「ソーシャルグッドを社会に実装する」をモットーに活動をする「MAD(Makaira Art&Design)」がプロデュースするオープントークセッション。
企業が取り組むべきソーシャルアクションや、SDGs2.0時代のアクションのために、MADが今注目するSDGs・サステナブルプレーヤーをお招きして、具体的な挑戦・実現・社会実装のリアルを紐解いていきます。
事前ミーティングは実施せず、瞬発力と本音で生トークセッションを繰り広げます。
地球で生きる誰でも参加可能。

Youtube Channel :MAD SDGs

MAD SDGs #64( 2026.8.17):【 MAD SDGs 】 #64/SDGs2.0時代のベンチャー・フィランソロピーの形

#64のソーシャルアクションポイント
by 特定非営利活動法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京) 共同代表 桐ヶ谷昌康(てきさす)

『まずは、一歩前へ。〜自己満でもいいじゃないか〜』

#64のソーシャルアクションポイント  
by 大畑慎治:

『人生の意義』

◆今月のサステナブルおみや◆

CACAOMONO ウガンダ産 低温仕込み発酵カカオ豆 ローカカオ豆

CACAOMONOで売上ナンバーワンを誇る「発酵カカオ豆(ローカカオ豆)」。 実は「びっくりするほど美味しくない」のですが、選ばれるのには理由があります。非加熱・特殊低温発酵で長時間じっくり加工することで、カカオ本来の豊富なポリフェノールや酵素を壊さずキープ。また、捨てられるはずのカカオの皮まで丸ごと活用し、フードロス削減にも貢献しています。健康と環境にこだわり抜いた、CACAOMONO自慢の一品です。

更に、今回はゲストからのおみや返しがありましたので、一緒に紹介させていただきます。

豊島屋 鳩サブレー

「鳩サブレー」の豊島屋には、知る人ぞ知る漢気あふれるエピソードがあります。

鎌倉市が財政救済のために海水浴場の命名権(ネーミングライツ)を売り出した際、高額で購入しながらも「地域で愛された名前を変えるつもりはない」と、あえてネーミング権を行使せずそのままの名前に据え置いたのです。自社の広告ではなく「地域を守ること」に大金を使う。そんな豊島屋さんのソーシャルグッドな姿勢を知ると、いつもの鳩サブレーがより美味しく感じられます。